新しい年がやってまいりました。
今年も皆様とわんこたち、そして生きとし生けるものすべてにとって“ワンだふる!“な年でありますよう!
さて。
ここ2回ほど、キャンプだの散策だのちょいとネイチャーな雰囲気で書かせていただいておりました。
今回は新年一発目ですし、ベーシックな感じで原点に戻り!?私どものごく普通の日常をお届けしたいと思います。
初回にも書かせていただきましたが、まるが散歩の途中で「今日はこっち通るんだよね!」と懇願(ToT)するスポット…、
いえ正確には「ここ通るの!通るのだ!!」とバカボンパパテイストで主張するスポットがあります。
最近の「とりあえず粘っとこ」が激しいポイントは屋台街への入り口です。
ぶっちゃけるとこの屋台街の、とある屋台のお兄さんにまるは数回「うまかもん」をいただいております。
アウトドア?ながらも飲食店でもありますし、あまりご好意に甘えてもいけないと思い私もなるべく足早に通り過ぎるようにはしています。
てか、「なら通らなきゃいいじゃん!」てな話ですが、
時期と曜日によっては“誘惑・刺激もありつつ人ごみを華麗にスルーのお散歩トレーニング?“にはちょうど良い塩梅の人どおりなので、
シチュエーションとワタクシの気力と体力が整っているときにはこの「ストリート オブ YA・TA・I 」を通らせていただきます。
で!何が言いたいかつーと!
この屋台街への入り口でのワタクシとまるの攻防が、周囲にはちょいとアブなく映っているのでは?ということです。
うすうす自覚はしていたのですが。
今日の攻防の最中、「…会話してるよ(苦笑???)」というギャルさまの声が聞こえた気がします。
…う~ん。聞こえたといえば聞こえたような。…潔く認めます。きっとそう言っていました。(^^;)
経験がおありの方も多いと思いますが、
ワタクシも散歩の間、まるによく話しかけます。てか、ワタクシ的にはガンガンに「会話」しています。
「ガンガン会話」です。(←ほとんど略せていませんが)
「今日はぬくか(あったかい)ね~」だの「なんかおる?見てみて!」だの「イタイっ!!もっとゆっくり!」だの。(最後のはビミョー?)
最近はこの屋台街ポイントに近づくと、ついニヤニヤしてしまいます。
そうです。なんだかんだ言ってあの「主張」を心待ちにしているのです。
だってかわいんだものっ!!(←親バカここに極まれり)
ポイントが近くなり
まるが小走りになり始めると「まる、どこ行くと~?」
まるが私を見上げると「イイよ、どこ行きたいん?」
まるがコッチ!と示すと「今日はそこ通らんよ」
まるがこっちなのだ!ともう一粘りふた粘りすると「今日は行かんて。さ!行こうか!」のフルコースを独り芝居…、いえ会話します。
…こうして文にしてみるとアブナさ倍増な気が…。
でもでもでも!
皆さんもきっとそうなのではないかと思います。
よそ様には「アブナイひとりごと」に見えるかもしれませんが、
季節の移り変わりや、近所の様子や、目の前にあらわれるいろんな状況に
いちいち驚いたり、感心したり、楽しんだり。
いちいち言葉にして話しかけつつ歩く散歩って結構「倖せ(あえてニンベンの方)」を感じる時間だったりしますよね。
…え?やっぱり自己満足!?
いーんです!
私が「倖せ(あえてニンベンの方)」なら、まるも「倖せ(あえて…以下略)」なのだ!
(↑お手数ですが、バカボンパパ風にお読みください)

本日、トムちゃんが新しい飼い主さんに連れられシェルターワーククラブを卒業しました。春からずっとお世話してきた学生たちも「がんばって!」の言葉を添えてお別れです。
卒業に向けて、わんこバッグに入って移動する練習も行いました。バッグに入るとお外を見たがるトムちゃんでしたが、バッグの中ではとってもおとなしくしていました。これでどこでもいっしょに行けますね。
とっても素敵な家族に巡り合えました。応援してくださったみなさん、ありがとうございました。


12月20日福岡市西部運動公園にてしつけ相談会が開催されました。
ドッグランの近くで開催させていただいたお陰で、今回もたくさんの方に来ていただきました。 ありがとうございました。 わんこたちのお悩みをちょっとでも聴くことができたでしょうか?少しでもお役に立てられたなら嬉しく思います このしつけ相談会は定期的に西部運動公園でも開催できるよう準備中です 次回の無料しつけ相談会は2009年1月25日12時から16時、わんわんスポーツカフェ バーナード(太宰府市内山942-1)で行う予定です。 みなさん是非お越しください!

今回は最近感じた小さな“3ガッテン“を書かせていただきます。
先日お友達の「黒ラブちゃん」「黄ラブちゃん」、そしてうちのまるとのレディース集団で一緒に山を散策する機会がありました。
落ち着いた淑女、黒ラブちゃん、黄ラブちゃんとご一緒させていただいた「まる」。
この三頭のメンツになった場合、小さなからみはあるものの!?基本三頭ともマイペース、「我関せず」のスタンスでたんたんと?時は過ぎていきます。
それでもヒトには感知しにくい彼女たちだけの「なにか」があるようです。
あるポイントでまずは「黄ラブちゃん」が枯葉のじゅうたんのくぼみを念入りにくんくん探検。
次にまるが、くんくんほりほり。
そしてその後、後ろでお行儀よく順番を待っていた「黒ラブちゃん」がくんくんチー。
…何があったのでしょう?
ニンゲンたちだけで散策していたらおそらくは「華麗にスルー」であった枯葉のじゅうたんのくぼみ。
ワンコたちにはかき立てられる何かがあったのでしょう。とまずは“1ガッテン“。
そしてそのあと小さな小川にかけられた鉄製の橋(板)を渡るときのこと。
黒ラブちゃんと黄ラブちゃんは軽やかにその板を渡ってゆきました。
…てか、小川を渡ることも楽勝なのですが。
そしてまるの番。
まずはワタクシが「軽やかに」渡ったのですが、正直「まるにはちょいと厳しいかな」と思いました。
ちょっと高さもある上に、足もとが不安定になる「鉄製の橋」。
でもワタクシが一人で渡ってしまった以上、今更引き返してまるを抱っこして渡るのは「スパルタ!母ちゃん」としては“ぬるすぎや!“てなわけです。
お友達の皆さんのご理解の下、なんとか「こっちへこいやー!」と高田チックにやってみることにしました。
①まずは「ヘンゼルとグレーテル」作戦。
…そうです。おやつをてんてんとおいて誘導作戦です。腰がひけたままおやつを食べようとするも橋には乗りませんでした。
②次に「脱落者は知りません。さようなら~」作戦。
…「え?ここまでこれないの?じゃぁね~(^^)ノシ」とみんなで歩いて行くと、小川の対岸で私たちの向かう方向へ走っていました。
③最後に「なにしてんの?全然平気なんやけど。」作戦。
…黄ラブちゃんが後戻ってくれ、まるの目の前で鉄製の橋を渡って見せてくれました。
すると黄ラブちゃんの軽やかな姿を追って、橋を渡ってきました。
不覚にも「うるっ」と来てしまいました。(←わかりやすい親バカ)
夏の海、冬の雪山。
どこでもそうなんですが、やっぱり“仲間“のわんこがいるといろんなハードルが低くなるように思います。
ニンゲンのかあちゃんが「大丈夫!あんたならできるって!!」と百回励ますより、
仲間のわんこが「どうしたの?大丈夫だよ。」という姿を見せてくれる方が、
もしかしたら、わんこにとっては何十倍も説得力があるのかもしれないと改めて思いました。
…てなわけの改めての“2ガッテン“目です。
最後の“3ガッテン“。
ワタクシ的にウルウルも冷めやらぬうちに次は鉄格子の橋のアトラクション!?
まるは「かぁちゃん!やったよ!アタイを見とくれよ!…でもこっから先はムリだよぉぅ。」なアピール満々で半分くらいまでは渡りますが、引き返してしまいます。
…若干余裕があると見た一行は先ほどのミッション②「さようなり~」を決行したところ、
なんのことはなく振り返るとまるは私の後ろにいました。
状況と表情と空気感!?見極めが大事だと改めての“3ガッテン“でした。
11月24日にスポーツドッグカフェバーナードでの無料しつけ相談会が行われました。
小雨の降る中、たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。これからもワンちゃんをを飼っていらっしゃる方これから飼いたいと思われている方の
少しでもお役に立てたらと思います。
次回は12月20日(土曜日)13時から17時まで、場所は福岡市西部運動公園・ドッグラン(福岡市西区大字飯盛385)
です。
たくさんのお越しをお待ちしています!